転んでもただでは起きぬ
2008年3月16日 パイン 6,584ヤード パー72
今週も、タイ・バンコクでゴルフ三昧。
昨年の8月以来のパインです。
ここは、比較的に距離があるゴルフコース。
バンコク都心から約1時間と、そう遠くない割には安いのが特徴です。
ロッカーとマネジメントが悪いのが珠にキズですがね。
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【結果】
スコア:63-57の120
パット:31(-5)
100ヤード以内:68(+14)
100ヤード以上からのオン:0
罰:12(池ポチャ:12)
パー3回,ボギー4回,ダボ1回,トリプル3回,それ以上7回
【感想】
はっはっはー。
もう笑うしかないでしょ。
久々の120オーバーです。
8時過ぎのスタート予定が、5組以上待たされて8:45スタート。
それだけでもイライラするのに、また前の組が遅い。
インストラクターがついた子供たちのパーティー。
おいおい、グリーンは空いてるよ。
早く第2打を打てよ。
ハーフが終わって、池ポチャ8回の63。
まあ、後半は頑張ろうと思ってたら、また5組以上の待ち。
スターターのおばちゃんが、「飯食ってきていいよ。」だって。
そういう問題じゃねぇーだろ。
しょうがないから昼飯食って、ビールも飲んで、もうどーでもいいや。
40分しても呼びに来ないから行ってみると、もう前の組が打とうとしてるところ。
おいおい、なぜ呼びに来ない!?
そんなことで、やる気なしモードで後半をスタート。
5オーバー、4オーバー、5オーバーと、池ポチャ4回を含む最悪ペース。
後半の4ホール目から、これではいかんと心を入れなおしました。
酔いも覚めてきたので、もうここからは今後のための練習だと。
そこで気がついたのですが、コックが入りすぎてるのです。
前日のゴルフ練習場であれだけ快調だったのは、コックが少なかったからでは...。
そして試してみたら、ビンゴ!でしたね。
左肩を入れること、左肩支点で振ることを意識してたのですが、それよりもコック。
つまり、あの一刀流です。
一刀流がうまくいくのは、トップでコックを入れない、というこだったのです。
実際は軽くコックされてるのですが、意識の上では完全にノーコック。
これでシャフトと左腕が一直線になってるイメージで振ると、方向性が良くなるのです。
飛距離も落ちてないと言うより、むしろ飛んでるかも。
上がり6ホールは、パー2つ、ボギー2つを含む7オーバー。
ボギー平均より1つ悪いだけです。
さすがに、転んでもただでは起きませんよ。
次回、チュアンチューンが楽しみです。
しかし、7時間のラウンドは疲れたー。
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