« やっぱり一刀流 | トップページ | いきなり成果が »

2008年4月26日 (土)

一刀流より振り子

ラウンドがなくても、タイ・バンコクでゴルフ三昧の日々。

まったく節操がないと言うか何と言うか。

自分でもあきれてしまうけど、やっぱり一刀流より振り子だよね。

<スポンサードリンク>


何のことかというと、クラブの振り方のこと。

最近はずっと、一刀流を支持してきたんです。

だって、まともにまっすぐ飛ばないし、なぜか一刀流だとうまくいくから。

確かにコックをしないとか、トップで動きが止まるなど、プロのスイングとはほど遠いです。

でも、我が道を行くでもいいんじゃないかと。

そう思ってたのですが...。

先週のゴルフ練習場でね、もうちょっとで終わりというときに見ちゃったんですよ。

私の前で打ってた人のスイング。

テークバックでコックして、そのまま振り上げていく感じ。

インパクトではしっかりと腕とシャフトが伸びて、いい打ち方です。

それを見てたら、NHKでたまたまやってたアニカソレンスタムの特集を思い出しました。

あのときとスイングのスロービデオで、腕とシャフトがみごとにシンクロしてました。

でも考えてみたら、腕の動きが小さくて体の正面からはずれなければ、インパクトでは必ずシャフトと腕が一直線になるはず。

そう思って、少し振り子でやってみると、割といいじゃん。

しかも、トップで止めなくてもヘッドが暴れません。

コツは、両脇を締める感覚

これは、この前のラウンドで、同じパーティーの人から聞いたことなんですけどね。

そのときは、ダフったりトップしたりしないように、脇を締めるのだと聞きました。

でも、腕が体の正面から外れないという効果もあるようです。

それでまた、ゴルフ練習場で確かめてみました。

最初はうまくいったりいかなかったりで、やっぱり一刀流に戻そうかとも悩んだのですが...。

やはりこの振り方をマスターしなければと思い直し、打ち続けました。

その中でもうひとつ気づいたのは、スイングプレーンに乗せる意識です。

今まではテークバックの軌道を通って打つことを考えてました。

それをスイングプレーンを思い描き、そこに乗せるようにヘッドを運ぶのです。

これはゆっくり素振りで確認するといいですね。

両脇をしっかり締めて、両手が体の正面から外れないように意識します。

すると、なんと自然とボールの後ろから覗き込むような打ち方ができて、いい球が打てました。

これでなんとかなるかな。

明日は久々のプレジデントです。

<スポンサードリンク>


|

コメント

コメントを書く