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2008年5月17日 (土)

やっぱり両脇

ラウンドがなくても、タイ・バンコクでゴルフ三昧

今日、ゴルフ練習場へ行ってきました。

右脇を締める振り子打法を固めるためです。

し、しかし...

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なぜか右にばかり飛び出します。プッシュアウトです。

これを修正できなければ、ラウンドしても良いスコアが望めません。

 

結局、インパクトのときとグリップの位置があってないことがわかりました。

手が先行するのです。それで、フェースが開いた状態で当たっています。

グリップが常に体の正面から外れないようにするには、やはり両脇を締める方がやりやすいようです。

両脇とか右脇とか言ってますが、要はインパクト時にグリップが体の正面にあることなんです。

そうすれば、フェースの向きを安定させることができます。

 

どうしても振り遅れになりやすいので、ヘッドを意識するようにしました。

そうしたら、すぐに良くなりました。

両脇を締めて、手が自由に動かないようにしておくと、インパクトでのずれが少なくなります。

さらに、軌道をイメージしたり、ヘッドを意識して振り遅れを防ぐと、理想的な球が打てそうです。

 

さて、明日はパインです。

前回、屈辱の120を叩いたところ。

まああの時は、ラウンドが終わるのに7時間もかかりましたからね。

今回は、メンタル面も注意して、リベンジです。

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