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2008年5月10日 (土)

カギは右脇にあった

ラウンドがなくても、タイ・バンコクでゴルフ三昧

腱鞘炎の効果で、またまたひらめきましたよ。

このひらめきに何度騙されてきたか...。

いやいや、今度はちょっと違うんです。

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気がついたのは、次のこと。

1.右脇を締める。

2.スイングプレーンを意識する。

この二つで、スイングがとっても安定するんです。

今まで脇を締めろということで、両脇を締めてたんです。

でも、右脇だけ意識すればいいんじゃないかと気づいたのです。

それは、腱鞘炎で左手がまともに使えなかったことによる、怪我の功名ですけどね。

右手だけでスイングしようとすると、どうしても右ひじ支点にしないと、うまく振れません。

この右ひじ支点を作るのが、右脇を締めるという意識なのです。

右脇を締めると、右ひじは自然と体側から離れません。

と言うことは、インパクトでも手が先行することがなく、右腰で打つというイメージになります。

 

さっそくこれを、ゴルフ練習場で試してみました。

まだ多少ぶれますが、それでもいい感じです。

途中で、フェースローテーションをもっと少なくすれば、より安定するんじゃないかと思いました。

それで試してみると、いいときはいいんですが、ちょっと安定しません。

それで次のキーワード、「スイングプレーンを意識する」ようにしたのです。

そうすると、楽々打てますね。

フェースローテーションを意識するよりスイングが自然な感じになるし、インパクトが安定します。

 
ということで、私のスイングは、切り返しで止めないスタイルに完全移行しました。

さあ、あとはこれで実績を残すだけ。

来週の日曜日は、ラウンドがあるかも。

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