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2008年6月14日 (土)

キーワードは右手右腰

タイ・バンコクのゴルフ練習場でも、ゴルフ三昧です。

明日のラウンドに備えて、軽めの調整をしてきました。

ショットを安定させるために考えていたことを、試してみたのです。

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それは、「右手 右腰」です。

なんのこっちゃ?でしょ。

説明すると、インパクトでのフェースの向きをコントロールする方法なのです。

手が先行して振り急ぎになっちゃうから、フェースが開いたままインパクトするんです。

じゃあ、どうなるのがいいかというと、アドレスの再現。

とは言え、腰が先行して回っているから、グリップの位置は右腰になるのです。

 

つまり、トップからグリップを右腰に向けて振り下ろし、そこが最下点=インパクトになるようにすればいいんです。

これを左手に意識をおいてやってたのが、今までの方法。

どうしてもバラついて安定しなかったんです。

それで今回試したのが、右手を意識すること。

右手は右腰までしか下ろしません。

あとは、スナップで振る=ヘッドを走らせるのです。

 

これでどこまでうまくいくか試してみたら...

なんと、いいじゃないの。これはビックリです。

右手が利き手なのだから、細かい調整をしやすいのは当然のことですけどね。

それにしても、右腰に降ろして打つと意識するだけで、これだけ方向性が安定するとは。

ナチュラルスイングとは、こういうことだったのかなぁと、改めて思いましたよ。

 

さあ、明日のラウンドが楽しみです。

明日は、ノーザンランシットですわ。

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